秋田でイノシシのニュース ― 2012年02月26日
秋田県でイノシシを発見のニュースから、イノシシの生息地域を調べてみたら、栃木県北部や福島県の会津や只見では、あまり生息していないことがわかった。
でも昨年、矢板市の県民の森の少年自然の家の天体ドームがあった所には足跡があったし、2010年の秋には南会津町の鴫沼に向かう途中ではイノシシの親子を目撃したことがある。
さらに、昨年10月に只見町の河井継之助記念館の近くのスノーシェッドの上で、夕方に背後でガサガサと藪の中で音がするのを聞いたことがある。もっとも、この物音は熊の可能性があるが…
イノシシ自体は実家の大子町では当たり前のように生息しているので驚くことはないが、生息分布域と目撃情報には意外と誤差があるものだ。
でも昨年、矢板市の県民の森の少年自然の家の天体ドームがあった所には足跡があったし、2010年の秋には南会津町の鴫沼に向かう途中ではイノシシの親子を目撃したことがある。
さらに、昨年10月に只見町の河井継之助記念館の近くのスノーシェッドの上で、夕方に背後でガサガサと藪の中で音がするのを聞いたことがある。もっとも、この物音は熊の可能性があるが…
イノシシ自体は実家の大子町では当たり前のように生息しているので驚くことはないが、生息分布域と目撃情報には意外と誤差があるものだ。
風景の美 ― 2011年11月11日
季節が進み、秋色が一層際立つ今日この頃…
美と言うものについて感じたことがある。
美しさを感じる感性は人さまざまではあるが、私は、絵葉書や芸術作品の美よりもっと身近なものに癒しの美を感じる。
例えば、用水に積った落ち葉の色や形、虫食い痕。名も知らぬ路傍の草や花、川面の水しぶき、傾きかけた太陽の柔らかな日差しにに照らされた木肌。風の音と虫の鳴き声、川の水音の交わり…
主張せず、写真や映像に捉えてもインパクトの無い、そんな何気ない風景に私は本当の美を感じる。
そんな風景も、原発事故や政治(TPP)によって蹂躙されている、今の現状が嘆かわしい…
美と言うものについて感じたことがある。
美しさを感じる感性は人さまざまではあるが、私は、絵葉書や芸術作品の美よりもっと身近なものに癒しの美を感じる。
例えば、用水に積った落ち葉の色や形、虫食い痕。名も知らぬ路傍の草や花、川面の水しぶき、傾きかけた太陽の柔らかな日差しにに照らされた木肌。風の音と虫の鳴き声、川の水音の交わり…
主張せず、写真や映像に捉えてもインパクトの無い、そんな何気ない風景に私は本当の美を感じる。
そんな風景も、原発事故や政治(TPP)によって蹂躙されている、今の現状が嘆かわしい…
ミラーレスカメラの画面サイズ ― 2011年11月06日
ミラーレスカメラのフォーマット
マイクロフォーサーズをはじめ各社から様々なチップサイズのミラーレスカメラが発売されているが、個人的に是非とも発売してほしい画面サイズがある。
それは、スクエア(正方形画面)のカメラなのだが、ミラーレスだからこそハッセルや二眼レフに採用されていた6×6判のような正方形の画面のレンズ交換式のカメラを作ってほしいものだ。
背面の液晶画面も、中央に正方形の枠を作り、左右に露出インジケーターや、様々な情報を表記させるエリアとすれば、既存の液晶画面を流用できる筈である。
これに外付けファインダーを取り付けられるようにすれば、二眼レフのようなにウエストレベルで撮影もでき、今以上にミラーレスカメラも撮る楽しみが増すと思えるが、如何だろうか?
マイクロフォーサーズをはじめ各社から様々なチップサイズのミラーレスカメラが発売されているが、個人的に是非とも発売してほしい画面サイズがある。
それは、スクエア(正方形画面)のカメラなのだが、ミラーレスだからこそハッセルや二眼レフに採用されていた6×6判のような正方形の画面のレンズ交換式のカメラを作ってほしいものだ。
背面の液晶画面も、中央に正方形の枠を作り、左右に露出インジケーターや、様々な情報を表記させるエリアとすれば、既存の液晶画面を流用できる筈である。
これに外付けファインダーを取り付けられるようにすれば、二眼レフのようなにウエストレベルで撮影もでき、今以上にミラーレスカメラも撮る楽しみが増すと思えるが、如何だろうか?
TPPで思うこと ― 2011年10月31日
ドジョウ内閣でTPPに邁進しているが、私としては参加に反対である。
衣食住の中で、特に食と住は生活の根本に関わることであり、TPPでは、その食、特に主食であるコメについては、国内の中山間地の稲作農家はTPP参加によって壊滅してしまうだろう。
政府は、農地の集約を推進し、外国との競争力を高めると言うが、中山間地では大型機械が入りにくい田圃だったり、耕作地が分散していたりで、農地の集約など望めない。
だいたい、総理が農地を見て回ったのだって、平坦地が広がる田圃を見ただけで、中山間地や棚田などは見ていないはずだ。
また、仮に農地を集約するとして、おおむね10戸の農地を一つにまとめる構想のようだが、10戸のうち1戸が稲作農家で、残りの9戸は、その地で何の仕事をすればいいのだろうか?
地方では、仕事先がなく、仕方なく都市部に出ていくとして、農村部の過疎化は加速して進行するだろう。
当然、人口が減れば、生活用品を扱う店舗等も減少し、農村部の社会基盤が崩壊しかねない。
現在でも、店舗やガソリンスタンドが近くに無くなって、買い物弱者が増加しているのに、集落の個数が激減し、近所同士の助け合いもできなくなってしまう。
ほかにも、耕作地周辺の環境維持でも、農業用水や農道の維持・管理、藪の刈り込みなど、集落内で協力してきた作業が、少数の農業従事者に負担を増加させる結果となる。
少数の目で周辺部までの環境を確認することになり、目が届かなくなり見過ごされる事も増えていくだろう。
そして、耕作地周辺の環境維持ができなくなると、イノシシや熊、鹿、猿等々、野生動物により耕作地が荒らされたり、住民への被害も懸念される。
日本の里山が消滅の危機にある。
そもそもTPPは、日本国内では≪KDR≫や大企業の為のものであって、金の亡者の損得勘定でしか動かない連中のごり押しでしかない。
TPPで日本の農業が衰退していって、その後には世界人口の増加による食糧不足が待ち構えている。
その、食糧不足が現実のものとなった時には、日本国内の農地は荒れ地と化していて、再び農地として使えるまでには、何年もかかる。
輸入食品の価格上昇、国内農地の崩壊、これらによって、国民は今以上に生活に困窮する可能性がある。
でも、仮にそうなったとしても、商社や≪KDR≫や大企業、政治家は、それ自体を金儲けの手段として利用するだけで、他人や弱者がどうなろうと気にしないだろう。
TPPで完全自由化になるのは10~12年後と思われるが、TPPが締結され国内農業が崩壊するのは、もっと早まるだろう。
しかし、東日本大震災のような地震、特に東海・東南海・南海の連動地震や首都直下地震が起こるともわからない。温暖化による世界的天候不順、そんな中で主食をはじめ、食糧の自給率をこれ以上低下させてしまうであろうTPP参加は後世に対する背信行為でしかない。
冷蔵庫の放熱の活用 ― 2011年07月04日
冷蔵庫が壊れたので買い換えて思ったのだが、冷蔵庫の側面の放熱を何とか利用できないか考えてみた。
と言っても、以前から思っていたことなのだが、冷蔵庫の排熱は室温を上昇させる原因の一つで、外出先から帰ってきたときの室内の熱気にはウンザリさせられる。
どんなに暑くてもエアコンは使わない主義なのだが、冷蔵庫の側面から出る熱の高さは半端じゃない。
そこで思いついたのが、この熱を利用できないか考えた。
そう、太陽熱温水器と同じように、冷蔵庫の側面に水の入ったボトルやタンクを配置して熱交換で温水を作り風呂や洗濯用に活用するという物。
問題は、側面に配置できそうな薄くて重ねられる大容量のタンクが無いこと!!
仕方なくペットボトルで代用しているが、10リットル位の容量のタンクが欲しい…
と言っても、以前から思っていたことなのだが、冷蔵庫の排熱は室温を上昇させる原因の一つで、外出先から帰ってきたときの室内の熱気にはウンザリさせられる。
どんなに暑くてもエアコンは使わない主義なのだが、冷蔵庫の側面から出る熱の高さは半端じゃない。
そこで思いついたのが、この熱を利用できないか考えた。
そう、太陽熱温水器と同じように、冷蔵庫の側面に水の入ったボトルやタンクを配置して熱交換で温水を作り風呂や洗濯用に活用するという物。
問題は、側面に配置できそうな薄くて重ねられる大容量のタンクが無いこと!!
仕方なくペットボトルで代用しているが、10リットル位の容量のタンクが欲しい…
クイックシュー SG-80の使用感 ― 2011年05月02日
先日、梅本製作所のクイックシュー SG-80 を購入した。
使用感は固定のし易さ、作りとも上々で、特に、シューを付いたカメラを首からぶら下げていてもプレートの角が体に当たっても痛くなく、今まで使っていたクイックシューで痛い思いをしていたのを考えると携帯性が抜群である。
一方、気になる点も二つほどあり、一つは、表面の処理が丁寧に作られているため滑りやすいこと。
もう一つは、見上げる構図を撮る場合に、解除レバーに間違って触れてレバーを押し込んでしまうとカメラが落下してしまうこと。
(夜間の撮影で実際にトラぶってしまった)
シューの形状と、スムースな動きがマイナスに作用してしまったと言うことか…
このようなトラブルを回避するには、プレートの取り付ける向きを逆にするか、解除レバーにセイフティーロックのような仕組みを追加しないと又泣きを見るかもしれない…
そこで、解除レバーのトラブルを回避するため、解除レバーの隙間に挟み込むスペーサーを自作し、カメラをセットした時はシューのレバーの前後の隙間に挟みこみレバーが押し込まれないように対応する事とした。
使用感は固定のし易さ、作りとも上々で、特に、シューを付いたカメラを首からぶら下げていてもプレートの角が体に当たっても痛くなく、今まで使っていたクイックシューで痛い思いをしていたのを考えると携帯性が抜群である。
一方、気になる点も二つほどあり、一つは、表面の処理が丁寧に作られているため滑りやすいこと。
もう一つは、見上げる構図を撮る場合に、解除レバーに間違って触れてレバーを押し込んでしまうとカメラが落下してしまうこと。
(夜間の撮影で実際にトラぶってしまった)
シューの形状と、スムースな動きがマイナスに作用してしまったと言うことか…
このようなトラブルを回避するには、プレートの取り付ける向きを逆にするか、解除レバーにセイフティーロックのような仕組みを追加しないと又泣きを見るかもしれない…
そこで、解除レバーのトラブルを回避するため、解除レバーの隙間に挟み込むスペーサーを自作し、カメラをセットした時はシューのレバーの前後の隙間に挟みこみレバーが押し込まれないように対応する事とした。
計画停電と緑のカーテン ― 2011年04月06日
今回の大震災では、実家のある大子町でも国道の崩落や停電、断水、水郡線の運休などの被害を受けた。とりあえず、実家は無事だったが、原乳の出荷制限が続いており、原発事故の影響が出ている。
さて、大震災と原発事故の影響で大規模な節電対策が求められているが、一つの案として、ビルや住宅を緑のカーテン(植物で窓辺や壁面、歩道等)で囲って日差しの照り返しを抑え気温の上昇を抑えることは出来ないだろうか?
キュウリや糸瓜・ゴーヤ・アサガオなどの蔓性の植物を窓辺や壁面に這わせれば日差しを遮り、尚且つエアコンを使わなければ室外機からの熱の排出も減少しヒートアイランド化が抑えられる。
昨年の猛暑の時期でも話題になった、”緑のカーテン”の規模を地域全体で行なえば、より効果的な節電対策になると思うがいかがだろうか???
さて、大震災と原発事故の影響で大規模な節電対策が求められているが、一つの案として、ビルや住宅を緑のカーテン(植物で窓辺や壁面、歩道等)で囲って日差しの照り返しを抑え気温の上昇を抑えることは出来ないだろうか?
キュウリや糸瓜・ゴーヤ・アサガオなどの蔓性の植物を窓辺や壁面に這わせれば日差しを遮り、尚且つエアコンを使わなければ室外機からの熱の排出も減少しヒートアイランド化が抑えられる。
昨年の猛暑の時期でも話題になった、”緑のカーテン”の規模を地域全体で行なえば、より効果的な節電対策になると思うがいかがだろうか???
藤本四八写真賞 ― 2010年04月28日
第7回 藤本四八写真賞を受賞しました
受賞作品作品展は、東京展を5月20日~5月26日の会期で東京都中央区銀座の「キヤノンギャラリー銀座」で、飯田展を5月29日~6月13日の会期で「飯田市美術博物館」でおこないます
今年は故郷の小学校が閉校されたり、フリーの写真家として独立したりと、年度の初めから思い出や環境が激変していく中での受賞は、今後の励みにしたいと思います。
とりあえず、独立したといっても、すぐに仕事の依頼があるわけではありませんがネガティブにならずに映像表現にこだわって行きたいと思います。
アドバイスや力添えを下さった皆様に感謝です。
受賞作品作品展は、東京展を5月20日~5月26日の会期で東京都中央区銀座の「キヤノンギャラリー銀座」で、飯田展を5月29日~6月13日の会期で「飯田市美術博物館」でおこないます
今年は故郷の小学校が閉校されたり、フリーの写真家として独立したりと、年度の初めから思い出や環境が激変していく中での受賞は、今後の励みにしたいと思います。
とりあえず、独立したといっても、すぐに仕事の依頼があるわけではありませんがネガティブにならずに映像表現にこだわって行きたいと思います。
アドバイスや力添えを下さった皆様に感謝です。


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